当院について
施設紹介、導入機器、診療理念・方針、当院の特長をご紹介いたします。
施設紹介
導入機器紹介
リハビリテーション室にある機器についてはリハビリテーションページの物理療法をご高覧ください。
骨密度測定器
骨密度測定器では腰椎や大腿骨の骨密度を測定します。さらに上肢・下肢もふくめた全身の骨密度を評価することができ、正確な筋肉量測定も可能となり、最近話題となっているサルコペニアの診断にも有用です。
レントゲンデジタル画像装置
レントゲン装置は大学病院と同等クラスのものを導入しました。さらに、撮影時のX線量を大幅に低減可能なフルデジタルのシステムを採用しております。撮影と同時に得られるデジタルデータを直接モニターに表示でき、待ち時間の大幅な短縮につながります。
超音波画像診断装置
レントゲンでは診断することのできない腱・靱帯・筋肉の状態を描出し、診断の質を向上させることが可能となります。
診療理念・方針
皆様の1日でも長い健康寿命の延伸を図ります。
診療方針
- 整形外科医療を通じて、健康寿命の延伸を図り、自立した生活を長く続けられるようサポートします。
- 運動器(骨・筋肉・神経)の専門家・チームとして、基本に忠実かつ最新の知識を踏まえて、個人個人に最適な医療を提供します。
- スタッフ同士の風通しがよく、自由に意見が出し合えるチームをめざし、安心・清潔・快適な空間で治療が受けられるよう努めます。
当院の特長
専門医による信頼のおける診療
日本整形外科学会専門医、日本骨粗鬆症学会認定医(評議員)、日本抗加齢医学会専門医であり大学病院や基幹病院で定期的に診療をおこなっている院長が最新の知見を踏まえ、お子さんのケガや整形外科疾患から、ご高齢の方の骨粗鬆症や整形外科領域のお身体の痛み、プロスポーツ選手の治療、手術に携わってきた経験を活かし、安心できる真っ当な診療をしてまいります。
オーダーメイドのリハビリテーション
170㎡の明るいリハビリ室にて患者さん一人一人へ、オーダーメイドのリハビリプログラムを提供。セラピストは理学療法士免許を全員が取得しており、知識と経験に基づき医師と連携し、腰痛・頚部痛・肩こり・膝関節痛などの慢性疾患、幅広い年代のスポーツ障害、姿勢異常、整形外科手術後のリハビリ、痛みの原因となる体の使い方や癖などを見極め将来の再発防止につながる運動療法を実施します。
骨粗鬆症を含め患者様の骨の健康をお守りします
骨粗鬆症は健康寿命を短縮する疾患で、圧迫骨折が起こると日常生活への支障や精神的な負担も大きく、要介護なってしまうことは珍しくありません。日本の骨粗鬆症患者さんは1700万人以上といわれ適切な治療をされていない患者さんが多いのが現状です。院長は慶應大学病院や東京医療センターに骨粗鬆症外来を開設し、現在も各病院で診察している経験から最先端の研究結果を踏まえ最適な治療の提供を目指し診療いたします。
再生医療:PFC-FD療法の提供
PRP療法は、ご自身の血液中の血小板に含まれる成長因子等を利用し、変形性膝関節症や変形性股関節、腱付着部の損傷などに有用性が認められた新たな治療法です。手術に至る前段階の新たな選択肢として注目されています。当院ではPRPをさらに活性化し高い効果が見込まれるPFC-FD療法を実施しております。大学病院にて膝関節のチームリーダーとして最先端の手術を実施していた経験から適切な時期などを含め対応いたします。
健康寿命延伸のため抗加齢医学にも注力
人生100年時代となり、健康寿命の延伸を目標とする抗加齢医学が発展しており、加齢に伴う筋力低下(サルコペニア)の予防、骨折原因の骨粗鬆症治療、将来歩行が困難になる関節の変性の進行等を遅らせることで、将来1日でも長くご自身で動くことが出来るよう皆様のQOL向上に貢献いたします。抗加齢医学専門医として栄養・サプリメント・薬物療法、運動療法等を組み合わせて包括的に生活指導・治療を実施いたします。
大学病院・基幹病院との連携
大学病院・基幹病院で多数の手術に関わっていた経験から、必要な際には患者さんの背景を踏まえ、手術すべきタイミング等を的確に判断してまいります。現在も大学病院、基幹病院にて定期的に診察し、連携を図っており、ご希望に合わせて最適な施設、Drをご紹介します。また、大学教授をはじめ脊椎・股関節専門医・骨軟部腫瘍専門医、スポーツドクターの診療を当院でも受診可能です。より密接な連携のため外来整備をしております。
連携病院について
- 慶應義塾大学病院
- 日本赤十字社 武蔵野赤十字病院
- 杏林大学医学部付属病院
- 医療法人財団 荻窪病院
- 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター
- 北里研究所病院
- 東京慈恵会医科大学付属病院
- 東大病院
- 防衛医科大学校病院
など
